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通信教育の講座について
今回のテーマは教育、その中でも学校教育以外のところで自分で勉強できる手段としての講座についてあれこれ考えてみたい。
講座といってもその種類も目的も様々ですよね。中には趣味の講座なんかで無料で提供してくれてるようなのも世の中には沢山ある。
テレビの将棋講座だとか中国語講座などなど、私も語学や将棋に興味があって、今でも折に触れてそうした無料講座、特にテレビ経由で楽しみながら勉強してます。
でも!やっぱり思い出に強く残ってるのは初めて自分の意思で親に頼んで始めた通信講座でした。これでも一応大学を出てるのですが、地元では一応名門と呼ばれる高校に通ってた頃、街中の生徒なら一応進学塾みたいなのがあってそこに通えたんだけど、私の家からは遠かったし、金額的にも月謝の負担が大きくて、そこでテレビのコマーシャルで目にしたとある大学受験通信講座に飛びついた次第です。
毎月送られてくる各教科の問題集と模擬試験。最初の二ヶ月、三ヶ月は真面目に全部やっては郵送して、送り返されてくる添削を見たりして勉強してたんだけど、やっぱり自立心に欠けたんでしょうね。
目の前に講師の先生が居ないって状況ですとどうしても怠け心が頭を持ち上げ、そして3ヶ月目くらいから全部の課題をこなすことが出来なくなりました。結局得意の英語だけは最後まで続けて、結局大学も英語学科でテストも英語と小論文のみって所に決まりました。
一応英語に関してはその講座、続けてて良かったかなって思います。でも全部やりきってたらもしかしたら国立にチャレンジできて、私にとっても親にとってもその後もっと楽だったのかな。